住み心地のよさが、住まいの価値になる。高断熱×創エネでかなえた「PASSIVE TERRACE」
- 施工内容
- ■物件種別
木造4邸連棟テラスハウス(新築)
■敷地面積
438.29㎡
■延床面積
392.02㎡
■施工日
2026年6月
▪️耐震
標準の等級3
▪️断熱熱
基礎断熱・ネオマフォームのダブル断熱
▪️換気
第一種全熱交換換気
▪️サッシ
YKK APW 430
- お客様名
- S様
- 施工エリア
- 東京都江戸川区
東京都江戸川区に完成した「PASSIVE TERRACE」は、4戸からなる新築テラスハウスです。
お客様の「光熱費を抑えやすく、ゆったりと快適に暮らせる住まいにしたい」というご要望をもとに、長く選ばれる賃貸住宅を目指して計画を進めました。
東商住建では、高断熱・高気密、太陽光発電と蓄電池、可変性のある間取りを取り入れ、戸建住宅のような心地よさを感じられる集合住宅(テラスハウス)に仕上げています。
| 断熱性能 | 断熱等級 7 |
| UA値 | 両端戸 0.24 / 中間戸 0.14(W/㎡K) |
| 平均C値 | 1.0台 |
| PHIUS | 認証手続中 |
| 東京ゼロエミ住宅 | 対応 |
| 太陽光発電 | 4住戸すべて設置 |
| 蓄電池 | 4住戸すべて設置 |
ゆったり住めて、長く選ばれる賃貸住宅を目指して
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今回の計画で大切にしたのは、入居した方が快適に暮らし、長く住み続けたくなる集合住宅にすることです。
光熱費を抑えやすく、住み心地のよい環境を整えることで、集合住宅の価値向上にもつながっていきます。 -
オーナー様からは、性能面も含めて付加価値のある集合住宅にしたいというご要望がありました。
そこで東商住建では、断熱・耐震・換気・エネルギー計画まで含めて、性能とデザインの両面から住まいを整えました。
住まいへと続くアプローチも、一邸ごとの心地よさに
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PASSIVE TERRACEは、4戸それぞれが独立した玄関を持つテラスハウスです。
共用通路を設けず、各住戸へ直接つながるアプローチとすることで、住まいごとの独立性を高めました。
木製スクリーンが視線をやわらげ、落ち着きのある外まわりに仕上げています。
ゆとりを生む、大きな土間玄関
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戸建住宅の豊かさは、玄関から始まります。 PASSIVE TERRACEでも同様に、一般的な集合住宅にはない、ゆとりある土間玄関を設けました。
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荷物を置いたり、自転車やベビーカーを扱ったりしやすい広さ。
また、玄関からリビングへゆるやかにつながる間取りとすることで、空間に広がりが生まれます。
暮らしに合わせて使える、ゆとりある間取り
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高い天井と吹抜けが、住まい全体に開放感をもたらします。
上下階がゆるやかにつながることで、家族の気配を感じながら過ごせる空間になっています。 -
間仕切りの使い方によって、最大4LDKとしても使える計画です。
暮らし方に合わせて、広がりのある空間として使うこともできます。 -
必要に応じて空間を仕切ることで、独立した個室として使うこともできます。
ご家族構成やライフスタイルの変化にも、柔軟に対応しやすい間取りにしました。 -
ロフト空間も設け、住まいにさらに広がりを持たせました。
収納や多目的スペースとして活用しやすく、暮らし方に合わせて使える空間です。
吹抜けとつながる、心地よいファミリーホール
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吹抜けとつながるLDKは、家族が自然と集まる伸びやかな空間です。
奥まで視線が抜けることで、住まい全体に広がりを感じられます。 -
吹抜けとつながるファミリーホールは、通路としてだけでなく、家族が使えるフリースペースとして計画しました。
読書や勉強、テレワーク、室内干しなど、暮らしに合わせて使い方を変えられます。 -
ファミリーホールは間仕切りによって、空間をゆるやかに分けて使うこともできます。
高断熱・高気密と耐震性能で、安心して暮らせる住まいに
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ネオマフォームのダブル断熱と基礎断熱を採用し、住まい全体をしっかり包み込む計画としました。
窓には「YKK APW 430」、換気には「第一種全熱交換換気」を採用し、快適な室内環境を整えています。 -
階段まわりも含めて温熱環境を整えることで、家の中のどこにいても心地よく過ごせる住まいを目指しました。
耐震等級3を見据えた計画とし、安心して長く暮らせる住まいづくりにつなげています。
毎日を心地よく整える、水まわり空間
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キッチンは、毎日の使いやすさを大切にしながら、空間全体になじむすっきりとしたデザインにまとめました。
LDKとのつながりもよく、家族の気配を感じながら使える計画です。 -
浴室は、シンプルで使いやすい仕様で仕上げています。
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洗面脱衣室は、身支度や洗濯などの動作がしやすいよう、すっきりと使いやすく計画しました。
明るく清潔感のある空間が、毎日の暮らしを快適に支えます。 -
給湯器を室内に設けることで、外部の見た目をすっきり保ちながら、設備機器の管理もしやすい計画としました。
水まわりも含めて、暮らしやすさと整った空間づくりを大切にしています。
担当者からのコメント
今回の計画では、住み心地のよさが、結果として住まいの価値を高めていくことを大切にしました。
高断熱・高気密、太陽光発電と蓄電池、使い方を変えられる間取りなど、それぞれの要素を個別に考えるのではなく、入居後の暮らしやすさにつながるよう全体を整えています。住まわれる方にとって快適で、オーナー様にとっても長く価値の続く住まいとなるよう、性能と設計のバランスを丁寧に形にしました。